取り扱い説明書

2008–02–25 (Mon) 01:06
隊員を、直射日光の当たる場所で使ってはいけなかったのだ。

あ〜ぐー隊員の取説

今、なにを

2007–04–20 (Fri) 08:44
『今日も同じこの事務所に出勤か。
 江戸堀は相変わらず快適でええもんやなぁ。
 さてと・・・。
 就業開始したもののなぁ、相変わらずやること無いし、新聞もさっき読んだし。
 
 コーヒー入れて、いつもの元音楽隊員ブログチェックとするか。


 Nべさん …そうか、新しい職場が決まったのか。そりゃめでたい。
 
 さっちも …お、沖縄行っとんたんか。ほぉ〜楽しんどるみたいやのぅ。

 あーぐ〜は・・・  ・・・ 何しとんのやろな。』



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お客様と戦友達へ

2007–03–30 (Fri) 22:54
市民の皆様への感謝の気持ちを文面にしたいのですが、
とてもここには書ききれません。
今日はとある1曲の歌詞を借りてお礼にさせて下さい。
最後の最後、今日まで頑張った戦友達にも。




眠れないほどに思い惑う日々 熱い言葉で支えてくれたのはあなたでした
時として1人くじけそうになる心に 夢を与えてくれたのもあなたでした

Last song for you Last song for you
涙を隠しお別れです
Last song for you Last song for you
いつものようにさりげなく

あなたの呼びかけ
あなたの喝采
あなたの優しさ 
あなたの全てを きっと私忘れません
後ろ姿 見ないで行きます

Thank you for your kindness
Thank you for your tenderness
Thank you for your smile
and Thank you for your love
Thank you for your everything

さよならのかわりに
さよならのかわりに

さよならのかわりに


「さよならの向こう側」 作詞:阿木耀子 歌:山口百恵



お別れの実感はありません。
必ずまたお会いしましょう。



胃袋が忘れない、おっちゃんとおばちゃん

2007–03–19 (Mon) 19:53
私達の胃袋を満たし、演奏活動の一翼を担ってくれたお店たち。
大好きな2軒を紹介。

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  「ひさご」

いわゆる、「めし屋さん」です。
お昼時はこの小さなお店が、作業服を来た機会団地の会社員で満席になります。
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オススメは 豚汁と白ご飯、選べるおかず、もしくは野菜炒め!

hisa3.jpg

「ご飯(小)」と「豚汁」と「野菜炒め」を頼む場合、
座った席から「小トン野菜炒め!」と叫びます。
オーダーを聞きには来てくれません。

いつも料理を作ってくれるお兄さんと、
絶対そうは見えない、小学生2人の子持ちのお姉さんがいるのですが、
今日は優しいいつものおばちゃん2人。

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 「あんたらこれからどこ行くんや〜?みんな離れ離れかぁ?」
 私達はこれから職安に行きます・・・


iso01.jpg

古い中華料理屋「磯園」。

一押しは大量の炒めたモヤシが乗ったラーメン「モヤシそば」なのですが、
今日は優しい味と具のバラエティに富んだ「五目麺」と、チャーハン
iso02.jpg

同じものを頼んでも、味は毎回違います(笑)。
テーブルに置いてある塩を入れ、しばらくしたらコショウを足し、
後半戦にはほんの少し醤油を足し、がっつりラー油を投入します。
食べ終わったらあったまってます。


ここはいろんな「名物」さんがいるのですが、
今日はこの店の一応のご主人、物静かな“おっちゃん”
iso03.jpg

 「写真撮られるのなんか何年か振りやなぁ…」

このお店の横に小さな売店があり、
その売店には数々の伝説と逸話が残っています。
とてもここには書けませんが、新人の頃に洗礼を受けて驚きました。
買おうとした物が期限切れだったのでさり気なく伝えると、逆ギ…
お弁当をまとめて3つ買うと、「他のお客さんの分が無くなるや…
紙パックの牛乳が、「あったか〜い」のガラス棚に…

それでもここに通うことが無くなるのかと思うと、寂しいです。

存在価値/ニュース閲覧

2007–03–14 (Wed) 22:23
大阪市消防音楽隊は、その親から、存在価値を否定されてしまったらしい。
とある依頼されていたイベントの出演を直前に、
こう断ったと、管理職から発表があった。

  「防火と関係無いから」

もちろん断ったのはこの管理職では無く、
前消防局長であり音楽隊を運営する財団の長名義だ。
今年に入ってから、
依頼があるにも関わらず、理不尽な理由で断るという事が続いている。

37年間活動してきた音楽隊を知らないとでもいうのだろうか。
この年月、例え防災と関係の無いイベントでも、音楽隊は出演してきた。
37年前の今日、開会した大阪の万博博覧会を初め、
大阪市が主催する何らかのイベント、各区の区民まつり、
商店街のアーケードや舗装の完成パレード、少年野球の開会式、
選挙の啓発パレード、春秋の交通安全運動、
オフィス街のランチタイムコンサート、献血や募金活動
犯罪撲滅や非行更正運動
地域の小さな発表会から、都道府県対抗の大きなスポーツ大会、
幼稚園児のマーチング大会や、中学生との合同コンサート、
それにオリンピック招致運動の時はどれっっほど駆り出された事か!
そんな防災と関係の無いイベントで、防災意識の低い関係者やお客さん達に、
 「火事を無くすのはあなたですよ」と呼びかけ続けてきたのだ。
関係無いイベントで防災意識を植え続けて来たのだ。

それを自ら、否定してしまったらしい。
防災との関連付けが私達にはできないという事になる。

私達からすれば、
「あんたなんか産まれてこなくてもよかった」そう言われたにも等しい気分だ。

こんな情けない組織に、私達はいたのか?
  「音楽隊は金食い虫」
  「もっと早くに息の根を止めておけばよかった」
そんな発言をする人達の仕事を広報してきたのか?


そんなはずはない。
 (↓続く)

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音楽隊廃止から

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某隊員であり、いちミュージシャン。

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