私達の胃袋を満たし、演奏活動の一翼を担ってくれたお店たち。
大好きな2軒を紹介。
「ひさご」いわゆる、「めし屋さん」です。
お昼時はこの小さなお店が、作業服を来た機会団地の会社員で満席になります。

オススメは 豚汁と白ご飯、選べるおかず、もしくは野菜炒め!

「ご飯(小)」と「豚汁」と「野菜炒め」を頼む場合、
座った席から「小トン野菜炒め!」と叫びます。
オーダーを聞きには来てくれません。
いつも料理を作ってくれるお兄さんと、
絶対そうは見えない、小学生2人の子持ちのお姉さんがいるのですが、
今日は優しいいつものおばちゃん2人。

「あんたらこれからどこ行くんや〜?みんな離れ離れかぁ?」
私達はこれから職安に行きます・・・

古い中華料理屋「磯園」。
一押しは大量の炒めたモヤシが乗ったラーメン「モヤシそば」なのですが、
今日は優しい味と具のバラエティに富んだ「五目麺」と、チャーハン

同じものを頼んでも、味は毎回違います(笑)。
テーブルに置いてある塩を入れ、しばらくしたらコショウを足し、
後半戦にはほんの少し醤油を足し、がっつりラー油を投入します。
食べ終わったらあったまってます。
ここはいろんな「名物」さんがいるのですが、
今日はこの店の一応のご主人、物静かな“おっちゃん”

「写真撮られるのなんか何年か振りやなぁ…」
このお店の横に小さな売店があり、
その売店には数々の伝説と逸話が残っています。
とてもここには書けませんが、新人の頃に洗礼を受けて驚きました。
買おうとした物が期限切れだったのでさり気なく伝えると、逆ギ…
お弁当をまとめて3つ買うと、「他のお客さんの分が無くなるや…
紙パックの牛乳が、「あったか〜い」のガラス棚に…
それでもここに通うことが無くなるのかと思うと、寂しいです。